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己という人間っぷり

ちゃがま

Author:ちゃがま
もはやパチンコパチスロで勝ち越せる能力を持ち合わせていないので、くだらなさ119%超を目指すブログです☆

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 己とパチ人生 ~其の3~ 


先週末ケチョンケチョンパにやられたおかげ(?)で、ほーんのちょっぴり稼動意欲が薄れてきておるこの頃でございやすが、いかがお過ごしでせうか。

恐らく己のいきつけの店が来週当たり忍魂を増台するだろうと予想しており、今はじっと我慢の子でありやす。

ではつづき........

ファイヤーバード7Uによって己のスロテクもおたまじゃくしに足が生えたくらい上昇した頃、世の中は2号機全盛となってきやした。

昔はスロットの入れ替え、というか新台入替ということすら現在ほどの頻度で行われてもいなく、入替という出来事が今で言う激アツイベントという時代でした。


己がスロデビューを始めた頃にすでにかなりの老朽化が進んでいたファイヤーなあいつは、小役払い出しの時に、くそやかましい目覚まし時計の音に似たジリリリ・・・という音を出すアストロライナーの出現により減台されていきやした。

しかしこのジリリリ・・・は、出玉の波が穏やかだったので人気はあまり出なかったのですが、小難しいリーチパターンがたくさんあったので拾えたことも結構ありやした。

そしてある日......

ファイヤーなあいつとジリリリ・・・は、同店のリニューアルによりある機種によって全て撤去されてしまいやす。


その名は....

アラジン

アラジンチャンス(アラジンパニックとも言う)シングルボーナスの集中状態がパンクしない限り継続するというシステムを搭載したパチスロです。

たしか発売元はサミーではなく新潟電子精機だったと。

当時はパチンコ、パチスロの出玉を入れる箱はドル箱などめったになく、ドル箱の半分以下の大きさの小箱に入れるのが一般的でしたが、この台があまりにも激しい出玉カーブを描くことからドル箱が最初から用意される時代になったのがこの頃だったと思いやす。

朝の開店は、台番が書かれたカードと50枚のコインが入った小箱がスロコーナー前の広場に台の数だけ並べてあり、店員に千円を払って箱をもらい、台の電源を入れてもらうという非常に古典的な朝一の風景でありやした。

モーニング外れたらまた千円払って箱もらってのくりかえし.......。

しかしながらこのモーニングが強烈で、朝からボーナスどころかアラジンチャンス状態の台があったのです。

またアラチャン中で閉店したら、翌日継続の予約券までもらえるというサービス振りでした。

学生の身分である己は、千円で手に入れたアラジンチャンスが延々と5時間ほど終わらず、あまりにも出すぎて少し怖くなり、パンク直後に慌てて交換して逃げた記憶が鮮明に残っておりやす。

2日で20万くらいプラスになり、友達と目いっぱい焼肉を食べたのもよい思い出です。

また当時はパチンコでダイナマイトというこれまた爆裂台が流行っており、パチ派とスロ派のどっちが出るかという議論を授業中にもかかわらずやっておりやした。アホですね。

アラジンの出玉の噂は瞬く間に広がり、それまでいつもガラガラだったマイホは鉄火場となり、過ごしにくい状態に......。
客が増えるに反比例するかのごとく出玉が減り始めたことと自分の技術が一人前になったと勘違いしたことが重なっていろんな台を打ち込むこととなりやす。

中でもスーパーセブンはよく打ちやした。

ボーナスフラグが成立するとリールがズルッとすべる同機の特徴に己のハートを射抜かれやした。

何の根拠もないのですが、盤面とリールの隙間から見えるコインがたくさんある(相当飲み込んでる)台を打つだけで自然と結果が付いてきたのを覚えてやす。

とても順風な収支でありやしたが、どーしても結果を出せない台が2機種だけありやした。

それはニューペガサス、そしてデートライン銀河2です。

これらは吸い込みを利用した台だったので、1台に粘って投資することが皆無だった己のやり方だと結果が出なくて当然だったんだと今になってシミジミ思いやす。
この台はヤ○ザやチ○ピラの方しか勝てない機種なんだと勝手に決め付けてやした(爆)


そしてその後、社会人になったと同時に己のパチ、スロ収支がガン減りしてゆきます。

パチ屋に入り浸る時間が激減したことと、それに合わせてスロは3号機時代になりリノやコンチネンタル、ムサシ、そして1G連しまくるグレートハンターなどの爆裂機が増えて投資額が以前に比べ多くなったことが理由です。

パチではムーンライト2やソルジャーなどが己の周りでは流行っておりやしたね。

これらの爆裂機が撤去されるとスロは4号機時代となり、出玉の波が穏やかーになるとともに己のパチへの情熱も冷めてきて、地方競馬に嵌ってゆきやした。

~つづく~



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