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己という人間っぷり

ちゃがま

Author:ちゃがま
もはやパチンコパチスロで勝ち越せる能力を持ち合わせていないので、くだらなさ119%超を目指すブログです☆

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 雑記じゃぽん 

南アフリカワールドカップ、2010年。

当時の己は、とある地域にあるスロ専に入り浸っていた。

ショートパンツとルーズソックスにスニーカー。
ペアで揃えたスニーカー、春夏秋と駆け抜け、離れ離れの冬が来たわけじゃなく、そんな格好をした女子店員の笑顔に挨拶をしに入り浸っていた....わけではない。

なんとなく混んでて、なんとなく色んな台があって、なんとなく居心地がよかったのである。
シマの端には飴玉が置いてあり食い放題なのであるが、しばしば2万近くの超高級飴玉になったときもあった。

当時そこに、己と同世代、いやちょい上かな?ってくらいの男が毎日のように打っていた。
結構な頻度でそこそこ出していて、コレで食ってんのかなとも感じていたのだが、あれから4年。

久しぶりに彼の姿を目にしたのは、己家の近所にある5スロのシマだった。
彼だけではない。
当時、あの店でよく顔を見てた人間が、同じようにいるのである。


20スロからとうの昔にドロップアウトした己が言うのもなんだけど、ちょっと寂しかった。

立ち回りではなく打ち回り。
にわかインテリジェンスの己とは違い、彼らは立派に立ち回っていたのに。

昨今のパチンコ事情の厳しさをこのような状況で目の当たりにするのは寂しいものである。


4年という月日は、長いようで短い。
コレで食っていた彼の生活は今、大丈夫なんだろうかという余計な心配と同時に、4年に1度、尿管結石になってしまう知り合いのことも合わせて心配になった。

立ち回りでもなく打ち回りでもない。

単に4年に1度だけ、のた打ち回る知り合いには申し訳ないが、ブラジルワールドカップ。祭りの始まりです♪

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