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己という人間っぷり

ちゃがま

Author:ちゃがま
もはやパチンコパチスロで勝ち越せる能力を持ち合わせていないので、くだらなさ119%超を目指すブログです☆

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 設定と甘酸っぱい恋の記憶 

本日2個目の日記です♪
sakura1.jpg

先週、まだ稼動しているなら99%くらいが設定1であろう、サクラ大戦を打ってみた。
注目のSBSは発動しましたが、S(スカ)B(ばっかり)S(しかない)という、どうやら種が違うもののようで、約1400G 赤B:2、白B:2、REG:3(1回しか正解なし、しかも不問ベルw)、ART:3という内容で300枚ほどのマイナスで終わりました。

己の稼動の中では、そこそこひけたような感じはプンプンだったのですが、何か燃えなかった。

その夜、「何でだろう?」とちっぽけな脳みそに問いかけてみると、若かりし日の恋愛での甘酸っぱい記憶を思い出した。






己がまだ20歳の頃の話です...。

中学時代に己が1人で恋していたMさんという女子がいました。
マリンちゃんが海から雪山に移動し、魚群すらボタンを押すまでジッと待機している今の世の中と違って、当時は「好きな女子に告白する」などということは、緑ドンにありったけの生活費をつぎ込むくらい勇気のいることでした。

うぶな己は当然のことながら周りの誰にも言わず、そっと心の中にしまって置いたのですが、成人式の時に行った同窓会でことのほか盛り上がり、その後、Mさんを含む男女のグループでよくドライブにいくなどの青春を謳歌してたときのことです。


ある女子が口を開きました。
「ねぇ、これから中学時代に誰が好きだったかみんなで告知しようよ!」

流れ的に当然ながら己は、Mさんが好きだったことを告白しました。
当時のMさんは、すでに2年近く付き合っている彼(周りの友達曰く、とても優しい好青年)がいることも知っておったし、己もとても好きになっておったある女子に、やっとのことながら初デートまで持ち込む快挙(快挙?)を成し遂げたばかりで、今さら昔話を告白したところでなんとも思ってはおりませんでした。


ところがそれを聞いたMさんはよっぽど驚いておったのですが、メインディッシュからは程遠い、漬物みたいな己の存在がやけに気になったのか、はたまた漬物臭でも加齢臭でもないフェロモンを出せていたのかはわかりませんが、己に対してズンズンとアプローチしてきたのです。


ある日、Mさんから「二人で逢いたい♪」と電話がありました。
それとなく感じた予感は的中。
家でお酒を飲んできて軽くホロ酔いな彼女は「○○(己)と付き合うなら、今の彼と別れてもいいと思うの」と、心の中で松田聖子の"抱いて"を熱唱しておりました。


己は泣く泣く心を鬼にして、やんわりと断りました。
中学時代、Mさんからもらったバレンタインの義理100%手作りクッキーだって、まったく食べないで引き出しにしまっておいたくらい好きだったのに何か燃えないのです。

己の中で設定6だった彼女の今の設定はとっても甘いが設定1...。



いくら甘い?設定1だったとしても、高設定を求めてスロットするのが楽しいじゃないかッ!
クランキーコンドルだって、大花火だって喜んで打っていたけれど、1よりも2!2よりも3!と1つでも高みを望むことが醍醐味なんじゃないかぁ~ッ!



そう己らしからぬ、と~~っても格好いいセリフを吐きながらも、たぶんもうあと1ヶ月もないであろうサクラ大戦が撤去されたときに、
「あぁ~ん!やっぱりあん時、彼女の唄に応えてデュエットすべきだったか~ッ!」って思うんでしょうね。


Mさんは当時の彼と結婚して、今も幸せにしておるらしいです。


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