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己という人間っぷり

ちゃがま

Author:ちゃがま
もはやパチンコパチスロで勝ち越せる能力を持ち合わせていないので、くだらなさ119%超を目指すブログです☆

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 己とパチ人生 ~其の2~ 

昨日、美容院で約6年ぶりにカラーを入れてみやした。

ここ数年はもっぱら1000円カットオンリーだったんで、髪を洗ってもらったのも約6年ぶりくらいか!?

家族からは、まぁそんなもんじゃない。と言い換えるならば無関心としか思えない感想を頂きやしたorz

一人で経営されている小さな美容院ですが、とても感じの良いマスターでとても居心地のよい空間でございやす^^



では昨日の続きをば......。

友人の抱えていたドル箱を見て、少々の小銭がたまったいた己はセブン機デビューを果たしやす。

機種は”ニュービッグセブンP4”

忘れもしない大一というメーカーのドットデジタルセブン機。

昨今のCR機みたいに発展しないと当たることは皆無なものとは全く違っていて、3つの数字がトン、㌧、豚とリーチしたことを把握したと思ったらすでに当たっているという至ってシンプルなセブン機でした。

当時のセブン機はアタッカーの両脇にもゴーチャッカーがあり、アタッカーが開いたらアタッカーに拾われない玉はほぼ全て脇のゴーチャッカーに流れるので10ラウンドの当たりでも結構な出玉がありやす。

そして当たった瞬間のピピピピュィピピピ.......となる甲高い音(エヴァ約束のバー揃いの音に近いか?)が激しい高揚感を持たせる名機でした

デビュー戦こそ負けたのですが、なぜか学校をサボってこの台を打つと勝率100%という不思議な巡り合わせを持っていたのを覚えてやす

その後己はブラボーエクシードという液晶のセブン機にハマることとなりやす。

それからというものセブン機と羽モノを右往左往しながらふらついていたのであるが、どうしても気になるシマがありやす。

それがパチスロのシマ.........。

打っている人が全てと言っても間違いではないくらい、ヤバイ系の方達に陣取られているシマでそこと通過することさえも気がひけるほどの異次元空間...

しかしある日、同い年の奴がそれをやっていたので、意を決してパチスロのシマに初めて足を踏み入れたのであった。

新台で入荷していたその機種は”ペガサスラビット” 
(後に猛爆スロを作製した影響で検定取り消しとなったパル工業の2号機)

1台の空き台があったのだが、下皿にコインが2枚置いてありやした。

同い年の奴に『誰かいるの?』と聞くと『大丈夫なんじゃ...』と言うので初パチスロ開始。

当然7絵柄など見えるはずもなく、台の上部に貼ってあるリーチ目シールをリールが止まるたびに確認する明らかな挙動不審者となっておりやした。

そして2千円で当たったこの台はあれよあれよと連荘し、最終的に28,000円という大金を得ます。

まだ10代で働いたことすらない若造がいきなりの大金ゲットです。
すげぇ!パチスロすげぇよ!!!と換金所から受け取った手が少し震えやした。

んガ!!! 

翌日、学校で一緒に打ってた同い年の奴に呼び止められやす
『あの台○○さんっていうヤクザの人が2万打って放置してた台だったらしいよ!やばいよ!』

そう、確かにそこには2枚コインが残ってたのです。

大金を得た激しい興奮は1日過ぎたこの日。激しい焦りで心臓がバクバクし喉から飛び出すくらいの焦燥感にかわってやす。

たぶん寿命が2年は縮まったでせう.....。

夕方、同い年のやつと2人で換金した28000円を同店にいたその方に返金しに行き、と同時に『お前はこの店に来るなよ!』という店員以外の方に出入り禁止を促されたのであるが、これで済んだのだという安堵感しか当時の己にはありやせんでした。

いかんせんっ!

すでにパチスロの魔力につま先まで魅了されておった己は、別の店を開拓しやす。

そこに置いてあったのは”ファイヤーバード7U”
(ユニバーサル(現在のアルゼ)から販売された1.5号機です)

ボーナスのフラグがたつと小役が高確率で揃うので、オレンジかプラムが揃ったら次ゲームはボーナスを狙うというシンプルな台で、この台が己のパチスロ技術の根幹を養った機種といえるであろう。

この店はペガサスラビットの店とは違いパチスロ台数は多いのだが客は少なく、明るい雰囲気で1つ年上の先輩達が多数いたせいか居心地が良かった記憶がありやす。

その先輩に『ドラムを上から覗くとシールの切れ目があるから、そこを狙うと7が揃えられる』と教わった己は、小役云々というより毎回必死にリールを覗いて目押しにせいを出しやした。

しかしもう1つのボーナス絵柄であるスイカが全く見えず、スイカは7の真裏にあるというアドバイスの元、完全なるリズム打ちを覚えたのもこの機種です。

またなぜか数台だけしか反応しなかったのであるがボーナスフラグ成立時、レバーを叩いた瞬間に台の上部に位置するパトライトが半回転だけ回る台があり、その台が大好きなおばちゃんが上しか見ずにレバーオンしてる不思議な光景がありやした。

また角チェリー4枚とオレンジ10枚(以下参照)が同時に取れる複合役は、かなりの高確率でボーナスにつながったため、己の周りではこの目を”確信の目”と命名してやした。

 (7)
 (オレ) (オレ) (オレ)
 (チェ)

 ↑という並び。

そしてこの中リールにあるオレンジは1つしかないので、初めて直視して狙った絵柄がこのオレンジだったと記憶してやす。

今でこそこの台はBIG600枚抜きなどの攻略があったようですが、当時はパチンコの雑誌すら出てない時代.....。

完全なる養分だったと思われそうですが学生というひまな身分。 ずーっと店にいるとなんとなくだがそろそろ当たるという台が見えてきて、そこそこの勝率を残せたと記憶してやす。

番外だがその店に設置されてた”パールセブン”という一発台(1回の当たりで4000発近く出る7機)で、自動車学校の費用を全て叩き出しやした。

パチで買ったお金をこの費用にするという名目で母親に渡し始めると、散々反対していた母親が己のパチ稼動を容認するようになったのもなつかしき思い出だ。

そして時代は連チャンセブン機と連チャンスロ機の時代に突入していきやす.....。

~ つづく ~



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 己とパチ人生 ~其の1~ 

 今月に誕生日を迎えたことにより己のパティンコ、パティスロ経験値は晴れて成人式を迎えやした(魔法使いから賢者へ)

具体的且つ端的に申し上げると、まだ自分でお金を稼ぐことができないハナタレの時代からスロを初めて20年もあほな時間を過ごしているのでありやす。

どなたも興味を示す話では全くもってないでしょうが、そのパチ人生について勝手気ままに振り返ってみようかと思いやす。

とある熊本のド田舎で○校生の身分であった己は、当時ゲーセン(ゲームスタジオという店だったな)のメダルゲームにどっぷりと嵌っており、家かゲーセンのどちらかを探せば己を見つけられるというくらいのダメ人間っぷりを遺憾なく発揮しておりやした。

ある日、同級生だった友人がパチンコをしているという話を聞き、ゲーセンではお金を増やすことはできないがパチンコならお金が増える可能性がある!!!という、いとすばらしき思考回路ができあがり、その友人に『やり方教えれ!!』と懇願しデビューすることとなりやす。

当時、約20年前のパチ店は、パンチパーマでワイシャツに黒のスラックスという風貌、そして目つきと態度が必ずしも良いとはいえない店員がゆうゆう闊歩し、BGMは有線放送にてコテコテの演歌が流れている殺伐としたものでした。

学生である己は店内を歩いているだけで店員に睨まれる状況の中で、ビクビクしながらウロウロしていた記憶が。

玉の購入も今のように台の間にお金を入れるわけでなく、中央に位置する購入機にて数百円分の玉を買うシステムでした。

そして『終了台』というある一定の玉がでたら強制的に打つのを止め換金するというルールが普通で、ある時間になると終了台開放というアナウンスとともに、千円分の玉と台番がかかれた箱をカウンターに買いに行くというルール(その時のBGMは軍艦マーチに替わる)が存在しやした。

『前日終了台、本日終了台の札が入っている台を狙え』との友人からの情報を得て、とある台に着席。

たしかゼロ戦の台。

普通に打っていると友人が『お前、何してんの!?』とびっくりした顔で駆け寄ってきます。

そう、己はすでに終了していて開放待ちの台で勝負していたのです。

どうりで玉が出てこないはずだという冷静な判断はとてもできず、学生のくせに目立つことをやって店員に睨まれるという恐怖感と恥ずかしさのほうが先立ち、少しの玉を台に残したままそそくさと逃げ帰ってしまいやした。

デビュー戦は500円の負け。

それから2戦連続であっさり負けた(トータル4000円くらい)のであるが、ゲーセンでジャブジャブお金をつぎ込んでいた己にはお金が返ってくる可能性があるという事実だけでのめりこむこととなりやす。

そしてある日.....。

権太(ゴンタ)という、呑み助オヤジの人形がお椀を持っていて、お椀の真ん中に穴がありそこに玉が落ちるとV入賞という羽モノを200円で終了させてから、そのお金でさらに別のゴンタでも連続終了で9000円という大金を手に入れます。

そこから己は寝ても覚めてもゴンタ一色です♪

友人がケンタと言っていたのがなつかしい....。

その数ヵ月後、パチンコは楽しいぞ!と己が別の友人をデビューさせたとき、そいつがいきなり大きなドル箱を持ってウロウロしているのを目の当たりにして驚愕しやす。

羽モノ(ゴンタ)一辺倒の己は小箱しか使ったことはなく、ドル箱というものを手に掛けている時点で強者というイメージがあったので興奮して友人に尋ねると『セブン機で当たった!』と豪語しておりやす。

羽モノで少々の小銭を貯めこんでおった己はそれを機にセブン機デビューを果たしやす。


今日はここまで。

次回は己とセブン機、そしてスロへの転換をお送りいたしやすm(_ _)m



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 朝のちょいとした幸せ 

今日は会社に1時間半も早く出勤しますた★

家を出たときに発見したもの.......






誰にも荒らされていないうっすら氷がはったみずたまり

それを俺が最初に踏んで割ったときに感じたなんとも言いあらわせない充実感(>_<)クゥーー

そんな気持ちになるのって俺だけか?

今日も仕事頑張ろうっと!!!





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