calendar

          10« 2017/11 »12          
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

己という人間っぷり

ちゃがま

Author:ちゃがま
もはやパチンコパチスロで勝ち越せる能力を持ち合わせていないので、くだらなさ119%超を目指すブログです☆

最近のヤラレっぷり

最近のおしゃべりっぷり

お友達のつながりっぷり

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 湯泥棒青年と半力中年 

どうも、のれおです。

何とか生きてます。
いや、生きなきゃいかんざき!ということでつぶやき更新です。

実を言いますと、昨年99車にお世話になってからは、何となく体調はイマ2なのです。

リーマンを卒業してからというもの、明日の保障はないからと、ワッシワシやっていたあの頃の己はきっと、全力で中年だったのですが、怯えてたって何も生まれないというスキマスイッチの言葉はもう心に響かず、時折感じるめまいに怯える半力中年でおざます。



「若いころは全然無理が効いたのになぁ...」



「そうすか? 俺まだ全然平気ッす!!」

「っていうか、毎日シコ踏んでるッす!!」


なんていう青年と、初夏のころから一緒に仕事をする機会がありました(not my社員)

その青年に己は色々と機械の扱い方を教えるわけですが、己がこの仕事を始めたころは....


己「すみましぇん。 今日も機械が直んなかったです...」

当時の上司「はあ!?てめえ何やってんだよ!! 直らないなら直らないでやれることがあんだろ!」

己「ええ。ですからこれとこれをやったのですが、うまく行きませんでした。どうしたらよいでしょう?」

上司「どうしたら...って、そんなんテスターでも何でも突っ込んで調べりゃいいだろ!気合で直すんだよ!気合で!」

とまぁこんな感じで、まるで部活だったんです。
ひどいことにその上司はその機械を詳しく知らなかったんですわ。

DAKARA絶対機械を早く習得して、いつかコイツをぶっ飛ばしてやろうと頑張って今に至るわけですが、今は同じテンションでその青年に教えるわけいかないじゃないですか。

己「あんまり厳しくしたり、きつくなっちゃうと今の若者はすぐにいなくなったり、やめちゃうしねえ...」

青年「いや、今の若者は決してそんなことはないッす! てか、少なくとも僕は絶対にそんなことはないッす!」

出逢った初日に彼は己に力強くそう言っ切っていた。

己はというと正直...
(初対面の人への初めの挨拶に「ちゃす!」)とか、(会社の先輩〈not己〉に指示された返事が「うぃす!」)はねえだろと思いながらも、厳しくは指導せず、ただただ今日覚えた機械のことを家で1時間だけシコ踏む前に復習しろと、そうでないと結局自分に跳ね返ってくるからと危機感だけは煽っていた。




2か月後、そこに彼の姿はなかった。




お盆期間も10日近くお休みがあったにも関わらず、明けたら1週間出勤して、翌月曜には体調不良で休み始めたのをきっかけにもう来なくなった。
あとで聞くと結局体調不良でも何でもなかったらしい。

なぜ、5月病みたくお盆休みからそのまま休むという選択肢がなかったのか?
と疑問に思っていたところ、実は休む前の金曜日が給料日ということだったらしい。

そういうところはしっかりしてる。

湯盗りといはそういうもんなんですか?

ほしえてえ ほじいさん。
ほしぃえてえ ほじいさん。
ほしえてえ アルプスのお ほおしいたあちいよー

あっぱ あば あばよ

それではまた おたよりします。
スポンサーサイト
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。